最初のいぼ痔
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痔はオヤジの病気と思っていました。
おやじになって、お酒を飲みすぎる人、おしりを冷やす人、長い間座っている人、からいものが好きな人
こんな人がかかる病気とおもっていました。
ある日突然、年を取った会社のおじさんが休んで。
どうしたの、、って同僚に聞いたら、
××さん痔をきったのよって、教えてくれました。
やっぱり痔はおじさんが年をとってからかかる病気と思っていました。
さて、みなさんはトイレに行ってうんちの血がついていた事はありませんか
私は朝トイレに行って、自分のうんちを何気なく見たときに血がべっとり
べっとりついていて、びっくりしました。
うんちの回りにべっとりついているのです。
あせって、どうしていいのか分からず、
思わず、
流してしまいました。
その後、ものすごく心配になりました。
お腹の病気かしら、、、、、全然お腹痛くないけど、、、、、不安
知らない間に病気が進行、、、、、気がついたら、不治の病、、、、、、
次の日、自分のうんちを見ることができませんでした。
何日が過ぎてから、特別お腹が痛くなるわけでもなく、
おしりに異常がでるわけでもなく、
勇気を持ってうんちを見ても、なにもありませんでした。
次の日も、
おそるおそるうんちを見ても、何もありませんでした。
不安を持ちながら、異常がないのでそのまま放置していました。
=以上が私の最初の痔の体験です。=
当時はこれが痔とは分かりませんでした。
長い間、なんの病気かと思い不安でした。
最近読んだ痔の本で、こんな症状やこんな不安を持っている人が
たくさんいる事を知りました。
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